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トイレリフォームをお考えの方へ!ポイントを紹介します!

2022-03-01

トイレをリフォームする場合は、どのような点に注意すれば良いか皆様はご存知でしょうか。
今回の記事では、トイレリフォームするうえでのポイントについてご紹介します。
トイレをリフォームしようか迷っている方や、リフォームすることが決まっている方はぜひ最後まで読んでいってくださいね。

□トイレの種類にはどのようなものがある?

トイレリフォームに選ばれやすい洋式トイレには、主に以下のような種類があります。

・タンク一体型
・セパレート型
・タンクレス型

タンク一体型トイレとは、便器とタンクが1つになっているトイレのことです。
便器とタンクがくっついていてつなぎ目がないため、隙間に汚れがたまらず掃除がしやすい点がメリットです。
その反面、便器とタンクのどちらか一方が故障した場合、同時に交換しなければいけない点には注意しましょう。

セパレート型トイレとは、便器とタンクが分かれている形式のトイレです。
タンク一体型とは違って便器とタンクの間に汚れがたまりやすいので、掃除はしにくいというデメリットがあります。
しかし、どちらか一方だけが故障してしまった場合でも、片方だけの交換や修理で済む点がメリットです。

タンクレス型トイレとは、そもそもタンクが付いていないタイプのトイレのことです。
上記2つのトイレは、タンクに溜めた水でトイレを流しています。
それに対して、タンクレストイレは水道と直接つながっていて、水道の水圧でトイレを流しています。
マンションの高層階では水圧が弱くなってしまう場合があるので、追加で加圧装置を設置する必要があります。

タンクがないので、スタイリッシュに見えて空間が広く感じる点が特徴です。
連続で水を流せる点や、掃除がしやすい点がタンクレストイレのメリットです。
タンクレストイレは水を流すときに電気を使っているので、電気配線なども必要です。

□トイレリフォームのメリットとは?

トイレをリフォームする時の一番のメリットは、節水効果が期待できる点です。
これまで一般家庭でよく使われてきたモデルのトイレは、使用水量が13リットルとかなり多く、さらに古いモデルであればあるほど使用水量が多いです。
しかし、最新モデルのトイレでは、使用水量が3.8リットル以下まで抑えられています。

実際に3人家族の水道使用量を例にとってみると、旧モデルのトイレでは年間のトイレ水道代が8,800円ほどであるのに対し、新モデルは約4,200円と半分以下に抑えられています。
さらに人数が増えると節水効果がより期待できると言われており、4人家族の家庭では約75パーセントの節水と年間15,000円以上の節約ができます。

また、節水以外にも、機能性や快適性が向上したり、きれいになって清潔に見えたり、掃除がしやすくなったりなどのメリットがあります。
それぞれの要素や項目を検討してトイレリフォームを行うと良いでしょう。

トイレリフォームする時は、国や自治体の助成金や補助金制度を利用できる場合があります。
また、介護が必要なご家族と同居されている場合も介護保険の対象になるケースがあります。
助成金や補助金はリフォームによって利用できるかどうかが決まるため、ご自身のリフォームと照らし合わせて調べてみると良いでしょう。

□トイレのリフォームで失敗しないためのポイントとは?

*将来を見据える

トイレのリフォームは数年単位の短い期間で行うものではありません。
特に陶器でできたトイレなどは、割れたり壊れたりすることが少なく、10年や20年使い続けることが一般的です。
トイレリフォームをするときは、現状の課題を解決するための機能を取り入れたり、憧れの機能を付けたりすることも可能です。

それに加えて、将来を見据えたリフォーム計画を立てるようにしましょう。
例えば、今は家族全員健康な場合でも、20年経つと自分の両親は介護が必要になっているかもしれませんよね。
トイレは狭い空間で立ったり座ったりするため、年を重ねるごとに大変な作業になってしまいます。
手すりの設置やドアの開閉方向など、先を見据えたリフォーム計画を立てると良いでしょう。

*予算とリフォーム範囲を決める

あらかじめ予算とリフォーム範囲をしっかり決めておきましょう。
各家庭によってトイレリフォームにかけられる金額やこだわりたいポイントは変わってきます。
必要な工事内容とその費用相場を知っておくと、より正確な予算が組めるでしょう。

また、工事が始まってから設備の老朽化などが発見される場合があります。
初めは床と壁の張替えだけのつもりでも、構造部分が老朽化していて同時に修理しなければいけないなどのケースも実際にあります。
そのため、余裕をもって予算を組むと良いでしょう。

*要望をしっかり伝える

トイレのみに限らず、リフォームするときは入念に打ち合わせを行いましょう。
リフォームが終わってから、「思っていた仕上がりと違う」「リフォームをして後悔した」などの失敗にならないように、気になった点は納得できるまで伝えると良いでしょう。

□まとめ

今回は、トイレリフォームをお考えの方へポイントを紹介しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
川崎市、横浜市周辺でリフォームをお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。
当社は職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。
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