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リフォームで床暖房を取り入れてみませんか?その種類についてご紹介します!

2021-05-04

「リフォームで床暖房を設置したい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

床暖房があると足元から暖かく快適に暮らせて良いですよね。

そこで今回は、床暖房の種類やリフォームで床暖房をつける際に注意すべき点について紹介します。

□床暖房の種類をご紹介!

床暖房には大きく分けて2つの種類があります。

まずは、それぞれの違いや特徴を確認していきましょう。

1つ目は、電気式床暖房です。

こちらは、床下に電熱線を組み込んだパネルを設置する方式の床暖房です。

工事が容易なため、もともとある住宅にも導入しやすく、費用も比較的安いです。

また、工事が1日で終わることも特徴の1つです。

デメリットとしては、暖まるまでに時間がかかることや暖かさにムラが出ることです。

これは、電熱線の結合部が暖まらないことによって起こります。

また、長時間身体を床に密着させた状態を続けると、低温やけどにつながる恐れもあります。

そのため、脱衣所やトイレなどの狭い範囲で一時的に使用するのがおすすめです。

2つ目は、温水式床暖房です。

こちらは、床下に通したパイプに電気やガス、大気熱などで温めた水を流す方式の床暖房です。

導入には費用がかかりますが、ランニングコストは低いことが特徴です。

工事は1~3日ほどかかります。

暖房効果も高く、低温やけどの心配もないため、リビングなどに設置するのがおすすめです。

 

□床暖房を後付けする際の注意点とは?

床暖房をリフォームで設置する際の注意点を2つ紹介します。

1つ目は、床材の上張りによって段差が生じることです。

後付けする際には上張り方式が一般的ですが、床暖房がある部分とない部分で段差が生じてしまいます。

小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭ではつまずかないように配慮しましょう。

2つ目は、床材の処分費が必要なことです。

既存の床をはがして床暖房を設置する方式の際には、新しい床材を張り付ける工事が必要となるため、元の床材の処分費がかかります。

これにより、総額が5万円から10万円程度高くなる場合もあることを頭に入れておきましょう。

処分費用を抑えるためには、床のリフォームをする際に同時に設置するのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、床暖房の種類や後付けする際の注意点をご紹介いたしました。

リフォームで床暖房をお考えの方は、どちらの種類にするのか、どのように設置するのかを考えましょう。

横浜・川崎でリフォームによって床暖房を設置したいとお考えの方はぜひ一度当社にご相談ください。

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