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築年数からみていつリフォームするべき?みなさんの疑問にお答えします!

2021-05-20

いつかリフォームをしたいとお考えの方は多いですが、そのタイミングについては悩みますよね。

築年数が何年くらいになったらリフォームすれば良いか、大体の基準があればわかりやすいですね。

そこで今回は、築年数から考えていつリフォームすると良いかご紹介します。

□リフォームは適切な時期に行うことが大切!

長く住んでいると、住宅に対して不満が出てきたり、劣化が気になったりするでしょう。

しかし、リフォームに最適な時期がいつか分からず、なかなか踏み切れない方も多いです。

実は、適切なリフォーム時期を知っておくのはとても重要です。

続いては、その理由を見ていきましょう。

時期を間違えると、費用や暮らしの快適さの面で、問題が発生する可能性があります。

例えば、住宅は放っておくと劣化しますよね。

住宅設備の故障や劣化を放っておくと、修復が困難になります。

補修工事を検討した時にはすでに劣化が進んでいて、大きな費用がかかってしまうでしょう。

また費用だけでなく、暮らしの快適さも失われる可能性があります。

場合によっては、工事期間中に生活スタイルを変える必要があるかもしれません。

短期間であっても、いつも通りの生活ができないとストレスが溜まりますよね。

 

□築年数ごとにポイントをご紹介!

上記では、住宅のリフォームは適切な時期に行うことが大切だということをご紹介しました。

では、どの時期にどこをリフォームすると良いのでしょうか。

ここでは、築年数ごとにチェックするべきポイントとリフォームのポイントをご紹介します。

まず、築10年のタイミングです。

築10年というと、屋外の鉄の部分や木の部分など、お手入れしていない箇所の劣化がはっきりと分かる時期です。

表面だけの劣化であれば塗り替えだけで済む場合もあります。

しかし、内部で腐食が進んでいる場合は補修をしましょう。

また、屋根や外壁、床下をはじめ住宅を支える構造部分の点検やメンテナンスをしておく時期でもあります。

手入れ次第で、次でご紹介する築20年目の住宅の状況やリフォームに影響があります。

次に、築20年目のタイミングです。

このタイミングでは、浴室の土台や窓台が腐食していることがあります。

一見するときれいでも、実は内部は腐食していた、というケースも多くあります。

また、外壁に細かいヒビが入っている場合、その隙間から内部に水が染み込んでいる可能性があります。

劣化が見られる場合は、リフォームをおすすめします。

また、劣化以外にも生活スタイルが変わる時期でもあります。

なぜならお子さんが進学や就職で独り立ちしたり、老後のことを考えたりする時期だからです。

そのため、間取りを変えるリフォームもこの時期にすると良いでしょう。

さらに、築25年を超えると、リフォームに多額の費用がかかるでしょう。

それまでのお手入れの度合いによって、費用に1000万円以上の差がでる場合もあります。

 

□まとめ

本記事では、築年数を参考にしていつリフォームすると良いかをご紹介しました。

当社は横浜・川崎でお客様に寄り添ったリフォームをしております。

リフォームをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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