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フランスの街並みが思い浮かぶ、屋根瓦で彩る住まい

2023-06-17
フランスの街並みが思い浮かぶ、屋根瓦で彩る住まい

ガーディアンホームは、お客さまとの信頼関係を大切に、藤沢・鎌倉・逗子・茅ヶ崎・寒川の湘南エリアに密着した新築、リフォーム・リノベーションの住まいをお届けしています。

アンティーク照明にヴィンテージ家具やソファ、間接照明に照らされる本漆喰の柔らかな陰影。

落ち着きのある、北欧や南欧のインテリアによく似合うテイストです。

私たちガーディアンホームが手掛けるラフェルムには、フランスの暮らしを感じさせる魅力がたくさん詰まっています。

「内装やインテリアと同じ雰囲気の外観にして、おうち全体を統一感を出したい!」

と、こだわりを持った住まいづくりを希望される方が、最近増えてきています。

ラフェルムは家のなかだけでなく、外観デザインにも「アンティークが似合う」を合言葉に、様々なご提案をしています。

外観を構成するパーツはたくさんありますが、今回はその中でも大切な「屋根」についてご紹介いたします。

フランスの街並みを彩り続けてきた粘土瓦

ヨーロッパの街並みと聞いて、赤い、かわいい屋根を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

代表的な洋瓦で、ヨーロッパ全体でよく使われているのがスペイン瓦。

釉薬を塗ってから窯に入れる日本の粘土瓦とは異なり、スペイン瓦は釉薬を使わないため、仕上がりが自然の粘土色で優しい朱色として出てくるのです。

一方、フランスで製造された粘土瓦は「フランス瓦」と呼ばれ、スペイン瓦と同じ素焼き瓦のため、耐久性に優れており、落ち着いた雰囲気を落ち着いた雰囲気が楽しめます。

どちらも、釉薬を塗らない、素焼きならではの素朴な質感が、日本の和瓦にはない、素朴で優しい雰囲気が魅力です。

ラフェルムでは、経年美を意識した色付けや、エイジング加工を施すことで、より本物の雰囲気に近づけた、本格志向の屋根瓦をご提案しています。

屋根のカタチと素材で変わる、住まいの印象

住まいづくりにおいて、おうちの中(内装)だけでなく外観のデザインもこだわりたいですよね。

外観を構成するパーツはたくさんありますが、その中でも特に屋根は大切な要素といえます。

屋根をファッションで例えるなら、帽子の役割を担うパーツ。

服装やメイク、つけているアクセサリーが同じだったとしても、帽子ひとつで印象が変わるように、間取りや窓の形、フラワーボックスなどのウォールアクセサリーが同じものを飾っていても、屋根の形と素材で、印象は大きく変わります。

屋根の素材や形で印象が変わることが分かる、住まいの事例としてご紹介します。

最初にご紹介するのは、古木の風合いを再現することにこだわった、本格アンティーク志向の「ラフェルム」と、南欧の海沿いにたたずむ家をイメージした、明るさが際立つ「リヴァージュ」。

◆ラフェルム◆

屋根のカタチと素材で変わる、住まいの印象

◆リヴァージュ◆

リヴァージュ

2つの住まいには、間取りや屋根の形が似ていて、外壁は漆喰壁という共通点もありますが、屋根の素材や壁の色が異なることで印象が変わることをイメージしていただけたのではないかと思います。

▼ラフェルム▼

ラフェルムスタイル

こちらも、最初にご紹介した一枚目の写真の家と同じラフェルムスタイルですが、印象が全く異なりますね。

選ばれる素材や色が変わるだけでも、落ち着いたモダンなデザインにも、優しくかわいらしいデザインにも、お好みに合わせて外観を選ぶことができ、その要になるのが「屋根」にこだわることなのです。

遠くからでも我が家と分かる、趣ある佇まい

住まいづくりにおいては、外観も住み心地や雰囲気を決める大切なポイントといえます。

特に、ラフェルムの住まいにご興味を持っていただいた方は、「アンティーク調」というこだわりや理想を既にお持ちの方が多くいらっしゃいます。

外観は住まいの顔であり、第一印象を左右するものです。

家族や親しい人しか知ることが無い家のなかとは異なり、近くを通る人なら誰でも目にすることができる外観は、ご近所の家々と無意識のうちに比較されるという面を持ち合わせています。

「こだわり過ぎて周囲から浮くような奇抜なデザインにはしたくない、だからといって、建売のように同じデザインは、せっかくの新築住宅なのに物足りなく感じてしまう。」

こだわりとスタンダードのバランスのとり方について、多くの方が少なからず、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

こだわりたいけど奇抜なデザインにはしたくないと思われた方こそ、ぜひ、屋根の素材にこだわってみてください。

ラフェルムの住まいは、フランスの片田舎にたたずむ農家をビジュアルイメージにしているため、日本では新鮮に感じますが、どこか懐かしく、親しみを覚える不思議な魅力があります。

住まいは遠くからでも一目で”我が家”と分かる、趣のある雰囲気を感じていただけるはずです。

帰るたびに嬉しくなる、アンティークな住まい

「アンティークが似合う家」と聞くと、家具や内装を思い浮かべてしまいがちですが、家の外観にも、アンティークにこだわれる要素はたくさんあります。

外からの印象を決める外観にも、ご自身のこだわりを取り入れてみませんか?

ガーディアンホームでは、ご参考になる資料をご準備していますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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