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トイレリフォームの時期はいつ?そのまま使い続けるのはオススメできません!

2022-02-11

トイレリフォームをお考えでどの時期に行えば良いのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、トイレの耐用年数とリフォームを検討するべきサインをご紹介します。
トイレでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

□トイレの耐用年数はどれくらい?

トイレの耐用年数と一口に言っても、トイレはたくさんの部品で構成されており、それぞれで耐用年数が異なるため、一概に断言できません。
そこでここからは、トイレを構成する便器や内部部品、ウォシュレットの耐用年数をそれぞれ見ていきましょう。

まずは便器です。
便器やタンクは陶器製であるため、ひびが入らなければ100年は使えると言われています。
しかし、ひび割れまではいかなくても汚れがついて便器が変色してくることがあるでしょう。
トイレは毎日使用するものですから見た目が悪くなって快適でないと感じたなら、トイレの改装もしくは交換を検討しても良いかもしれません。

次は内部部品です。
トイレの内部にあるパッキンやパイプなどは耐用年数が長くても10年だと言われています。
寿命が過ぎたにもかかわらず放置していると水漏れの原因にもなりますので、早めの対処をおすすめします。

最後はウォシュレットです。
一般的に耐用年数は10年だと言われていますが、使い方によっては早く故障してしまうかもしれません。
このように、トイレを構成する部品の中で内部部品とウォシュレットは比較的耐用年数が短い傾向にありますので、注意しておきましょう。

□トイレリフォームするべきサインをご紹介!

トイレを長く使用していると、点滅して耐用年数が過ぎたことを知らせてくれるものもあります。
これはトイレの交換時期を知らせてくれる機能のことで、トイレを使用し始めてから10年が経つとランプが点滅して耐用年数が過ぎたことが分かります。
そのため、ランプが点滅した場合は特に異常がなくても点検してもらうことをおすすめします。

上記ではトイレの寿命を部品別にご紹介しましたが、寿命を迎えるまでは改装しなくても良いというわけではありません。
以下のようなサインが出たらトイレの改装を検討しましょう。

・便器やシャワートイレが故障したとき
・トイレが古くなっている
・使っていてストレスを感じる
それぞれのサインについて詳しく解説していきます。

*便器やシャワートイレが故障したとき

耐用年数を迎える以外にも、トイレを新しくする時期の目安として便器やシャワートイレが故障したときが挙げられます。
何かのはずみで便器が割れてしまったり、ひび割れが起きてしまったりしたときは早めに交換するようにしましょう。
水漏れの原因になるからです。
また、トイレから異音がする場合は内部が故障している可能性がありますので、トイレの改装を検討すると良いでしょう。

*トイレが古くなっている

トイレを長い期間使用していて、古くなっていると感じたときはトイレの新調を検討すると良いでしょう。
トイレが古くなっていると、水漏れやつまりが起きる可能性が高いからです。
これによって追加で修理費用が発生してしまいますので、早めの対応が必要です。
故障が起こってから対応していると日常生活に支障が出ますので、トラブルが起きてから対応するのではなく、起きる前の対処を心がけましょう。

*使っていてストレスを感じる

日常生活でトイレを使っている中でストレスを感じたときにもトイレの新調を検討しましょう。
長く使用し続けて汚れがつきやすくなると、掃除の頻度も増えますし掃除にかかる時間も増えます。
トイレが使いにくいと感じる回数が増えてきたら新調を検討するのがおすすめです。

□そのまま使い続けたらどうなる?

トイレをリフォームするべきサインをご紹介しましたが、これらのサインを見逃して使い続けているとどのようなことが起こるのでしょうか。
結論から言いますと、トイレを安全に使用できなくなります。
確かに、耐用年数を迎えていても故障していなければ一定の期間は使い続けられるでしょう。

しかし、何もメンテナンスせずに使い続けているとトラブルが発生するのは必然です。
便器が割れてしまったり、ひび割れが起こったりすると怪我の恐れがあるため、安全に使用できません。

また、安全に使用できなくなるだけではなく、費用面でもデメリットがあります。
故障の頻度が多くなってくると何度も修理を依頼しなければなりません。
本来なら一度の改装で済んだのに、何度も修理費用を支払う羽目になってしまうのです。
これらの悪影響を避けるためにも、長く使用しているトイレは改装もしくは交換を検討すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、トイレの寿命と改装するべきサイン、そのまま使い続けたら起こることについて解説しました。
トイレの耐用年数やいつリフォームすれば良いのかわかっていただけたでしょうか。
当社は川崎市、横浜市周辺でリフォームの依頼を承っております。
トイレリフォームをご検討中の方はぜひご相談ください。

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