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リフォームで窓を増やす!知っておきたい注意点を紹介します!

2021-06-23

購入した住宅に住んでみたものの、「ここに窓があったら良いのに」と困っている方はいませんか。
住宅を購入する前に内覧したものの、実際に住んでみるとギャップを感じるという方は少なくありません。
この記事では窓を増設しようとお考えの方に向けて、窓を増設するべき部屋の特徴と注意点を解説します。

□窓をつけるべき部屋の特徴と、付けられる窓の種類

みなさんはなぜ、「ここに窓があったら良いのに」と思うのでしょうか。
それは、部屋に十分な光が入らなかったり、風通しが悪いと感じたりするからです。

窓を増設する多くの方がこのような理由で工事を依頼します。
それではどのような種類の窓を増設できるのでしょうか。
次は増設できる窓のタイプを紹介します。

みなさんは窓を増やすのは簡単だと思いますか。
実はどんな窓でも増設できるとは限りません。
例えば、掃き出し窓のような大きなスペースを必要とする窓では増設の際にスペースを確保できない可能性があります。

増設できる窓の種類は大きく3つです。

・小窓
・天窓
・室内窓

掃き出し窓は先ほども言ったようにスペースの確保が困難な場合があるので、業者と慎重に相談しましょう。

また、室内窓は外に直接面していない室内の窓のことを言います。
窓の増設はお客様が何をしたいかによって変わってきます。
いくら理想の窓が見つかってもコストがかかってしまう可能性もあるので業者と綿密に話し合いましょう。

 

□窓を増設する際の注意点

✳︎どこにでも窓を増設できるわけではない

みなさんは筋交いというものをご存知でしょうか。
これは壁内に柱をクロスさせることで建物の耐久力を高めている構造のことを言うのですが、これがある箇所では窓を増設できません。

無理やり増設してしまうと、建物の耐久力が格段に落ちてしまうからです。
窓を増設する場合には事前にどこに筋交いがあるのか把握しておきましょう。

 

✳︎大きな窓は増設が困難

先ほども言ったように、大きなスペースを必要とする窓は増設が困難です。
「日当たりや風通しを良くするために大きな窓を増設しよう」と考えるのはわかりますが、耐久性が弱くなってしまうのでやめておいた方が賢明でしょう。

 

✳︎窓枠はしっかり作っておく

窓枠には湿気がたまりやすいです。
冬になると結露でそれが顕著になります。
窓を増やす際にはそれに応じて窓枠の工事を怠らないようにしましょう。

 

□まとめ

窓を増設する際の注意点をわかっていただけたでしょうか。
当社では横浜でお客様の理想のリフォームを目指してサポートさせていただいています。
興味がある方はぜひ当社にご連絡ください。

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