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リフォームで吹き抜けにするメリットとデメリットについてご紹介します!

2021-05-28

リフォームで吹き抜けにできることをご存知でしたか。

吹き抜けには開放感もあり、憧れる方が多いですよね。

しかし、メリットもあればデメリットも存在します。

今回は、リフォームで吹き抜けにするメリットとデメリットをご紹介します。

□吹き抜けにはどんなメリットがある?

リフォームで吹き抜けを作れることをご存知なかった方も多いかもしれませんね。

新築時ではないから、と諦めていた方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、リフォームで吹き抜けにするメリットをご紹介します。

1つ目は、採光しやすいことです。

吹き抜けにすると、窓の位置が高くなるため窓から入った日の光が部屋の下の方まで届くようになります。

特に、住宅の密集度が高く採光に悩まれている方には、嬉しいメリットですよね。

2つ目は、開放感のある空間になることです。

床面積が小さい住宅では、狭苦しく感じることにお悩みの方も多いですよね。

吹き抜けにして天井を上げるだけで、大幅に開放感が増します。

来客があっても、第一印象が良くなること間違いありません。

3つ目は、デザイン性が高いことです。

このデザイン性の高さに憧れている方も多いかもしれませんね。

現代的でおしゃれなのに加えて、窓や階段のレイアウト次第で自分好みのデザインにできますよ。

4つ目は、コミュニケーションがとりやすいことです。

吹き抜けにすると、上下階での会話が簡単にできます。

家族間のコミュニケーションが取りやすくなるのは、嬉しいですよね。

また、ご高齢の方がいるご家庭でも、見守りやすいですよ。

 

□吹き抜けのデメリットとは?

ここからは、吹き抜けのデメリットを見ていきます。

吹き抜けの代表的なデメリットは、暖房効率が下がってしまうことです。

吹き抜けを設けることによって、上部へ温かい空気が移動し、室内間の熱の移動が大きくなるからです。

これは、特にリビングに吹き抜けを作った場合に感じるデメリットです。

もともと断熱性能が高い住宅であれば、サーキュレーターを導入して熱を拡散させることで、この問題をある程度解決できます。

しかし住宅の断熱性能が低い場合は、上部へ熱が逃げていってしまう上に、室内への外気温の影響が大きくなります。

そのため、リフォームで吹き抜けを導入する際には、同時に断熱性能を高める工事が必要になるかもしれません。

 

□まとめ

本記事では、リフォームで吹き抜けにするメリットとデメリットをご紹介しました。

メリットは、やはりその開放感や採光のしやすさです。

しかし、もちろんデメリットもあるため十分に検討した上で吹き抜けを作るか決めたいですね。

横浜・川崎でリフォームをお考えで、ご不明点がある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

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