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フランスの年始の過ごし方

2023-01-28
フランスの年始の過ごし方

ガーディアンホームは、お客さまとの信頼関係を大切に、藤沢・鎌倉・逗子・茅ヶ崎・寒川の湘南エリアに密着した新築、リフォーム・リノベーションの住まいをお届けしています。

アンティーク照明にヴィンテージ家具やソファ、間接照明に照らされる本漆喰の柔らかな陰影が落ち着きのある北欧や南欧のインテリアによく似合います。

無垢フローリングに囲まれ、ゆらゆら揺れながら椅子に座り本を読むくつろぎのスローライフは、50代から60代にとって癒やしが感じられるリフォームのデザインです。

ガーディアンホームが手掛けるラフェルムには、フランスの暮らしを感じさせる魅力が詰まっています。

日本人にとって、一年の中でも特に特別な行事といえるお正月。

お正月行事にしめ縄、門松などのお正月飾り、お年玉やおせち料理など、日本ではこの時期ならではの風習がたくさんありますよね。

その一方、クリスマスに重きを置くフランスでは、新年は緩やかに過ごすことが多いようです。

日本の元旦の雰囲気や過ごし方とは異なり、ゆっくりとした時間を楽しむフランスの大人なお正月の過ごし方をご紹介します。

クリスマスの余韻を残して迎える新年

日本ではクリスマスが終わればすぐにお正月飾りを準備し、街中の雰囲気が様変わりしますよね。

しかし、フランスではツリーやイルミネーションはクリスマスが終わってもそのまま飾られ、年が明けてから片付けるのが一般的です。

ヨーロッパのキリスト教では、12月25日から1月6日の公現祭までの12日間のクリスマスの期間とされているので、クリスマスのデコレーションは年が明けた6日まで飾っておくのだとか。

日本のように正月飾りの伝統もありませんし、お雑煮などのお正月定番と言える食べ物を食べる習慣もありません。

四季を感じさせる風景があるなど、日本と似ていると感じるところも多いフランスですが、元旦の過ごし方は大きく異なるようですね。

フランス人にとってのお正月はクリスマスの延長線上にあるものであり、クリスマス休暇の最終日という意味合いが大きいのです。

元旦は静寂に包まれるフランスの街

フランスの元旦はとても静かです。

フランスではカウントダウンを友人たちとパーティを開き、華やかに祝うことが多いのですが、前日の疲れを癒すかのように1日はのんびりと過ごします。

また、元旦は多くのお店も休業しています。

最近は、観光地にあるお店などは営業していることもあるようですが、それでもフランスの元旦は人通りも少なく、街はひっそりと静まり返っています。

日本では元旦に初詣や初売りバーゲンなどへ出かける人も珍しくありませんが、フランスのように家族や気心の知れた友人たちとおうちでゆっくり過ごすのも、趣があって素敵な過ごし方ではないでしょうか。

敢えてこの時期にフランスを訪れる計画を立てて、いつもの雰囲気とは異なるフランスを体感してみるのも面白いかもしれませんね。

日本と大きく異なるのが1月2日から平日だということ。

フランスでは日本のように三が日という慣習が無いため、2日が週末でなければ子どもたちは学校が始まりますし、大人たちは仕事へと向かいます。

私たち日本人が、新年のあいさつを親戚や家族と交わしたり、年賀状が誰から届いているのか確認したり・・・と慌ただしく過ぎ去る2日には、フランスではすでに日常の生活がスタートしているのです。

新年に欠かせない、フランス伝統のお菓子「ガレット・デ・ロワ」

新年に欠かせない、フランス伝統のお菓子「ガレット・デ・ロワ」

フランスでは日本のようにお正月を特別にお祝いする習慣はありませんが、日本人がおせちやお雑煮を食べるように、フランス人にとっても新年に欠かせない、伝統的に食べるお菓子があります。

それは、”王様のケーキ”を意味する「ガレット・デ・ロワ」。

フランスではキリスト教の祝日である1月6日の公現祭に食べられる、アーモンドクリームのパイ菓子で、クリスマスが終わった年末あたりから、1月の終わりごろまで売られているお店もあるようです。

このケーキの中には、フェーヴというプラスチック製の人形が入っていて、取り分けたケーキの中にフェーヴが入っていた人は王冠をかぶり、その日一日王様・女王様となりみんなから祝福されます。

そして、このフェーヴに当たった人は幸福が一年続くといわれているのです。

ちなみにガレット・デ・ロワといえば、先ほどもお伝えしたように一般的にはパイ菓子のことを指すのですが、南フランスではブリオッシュ生地で作られたブリオッシュ・デ・ロワが主流なのだとか。

地方によって異なるのは、地元によって味や具材が変わる日本のお雑煮のようですね。

新年の過ごし方で感じる、文化の違い

新年の過ごし方で感じる、文化の違い

国が違えば文化も違う。

当たり前のことかもしれませんが、新年の過ごし方ひとつを見てもこんなに違うのはおもしろいですね。

来年はフランスのようにゆったりとした時間を楽しむ、そんな今までと違ったお正月を計画してみてはいかがでしょうか。

住まいづくりは計画する時間も入れると、3ヵ月から半年、新築や建て替えになると1年要する場合もあります。

来年のお正月を見据えるなら、今から新しい住まいについて考えても決して早く過ぎることはありません。

ガーディアンホームでは、フランスの片田舎を再現した住まいづくりをご提案しています。

ご参考になる資料もご準備していますので、ぜひお気軽にお問合せください!

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