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リフォームを検討されている方必見! 掃除しやすいキッチンをご紹介

2021-11-05

キッチンをはじめとする水回りは、汚れが溜まりやすい部分であるため、毎日のお手入れが必要です。
毎日のお掃除を簡単に、そして快適に過ごせるキッチンにしたいですよね。
そこで今回は、キッチンのリフォームをお考えの方に向けて掃除しやすいキッチンを紹介します。

□掃除しやすいキッチンの条件を紹介します!

掃除しやすいキッチンの条件を4つ紹介します。

1つ目は、お手入れしやすい素材であることです。

水や油を頻繁に使うキッチンでお手入れを簡単にするためには、素材選びが大切です。
一口に素材と言っても、キッチンはさまざまなパーツから構成されています。
コンロ、ワークトップ、シンク、キャビネットなど、すべての設備が一体化したキッチンをシステムキッチンといいます。
例えば、システムキッチンのワークトップやシンクの素材はステンレス製や人工大理石のものが一般的ですが、セラミックやタイル、天然石などが使われる場合もあります。
ステンレス製や人工大理石が一般的なのは、ほかの素材と比べて掃除しやすいからです。

2つ目は、ガスコンロよりIHを選ぶことです。

ガスコンロの最大のメリットは、2口でも3口でも強い火力で調理できることですが、凹凸が多くパーツを外して掃除する必要があるため、面倒だと感じる方も多くいらっしゃいます。

一方で、IHは表面がフラットな形なので、使った後にサッと一拭きするだけで簡単にお手入れできます。
万が一焦げついた箇所もクレンザーを使用すればすぐに焦げつきを落とせます。

3つ目は、レンジフードです。

レンジフードは毎日のお手入れが必要な場所ではありませんが、掃除で大変な思いをすることが多い部分でもあります。
「ベトベトしていて触りたくない」、「高い位置にあるから取り外しが面倒」など、このような理由でなかなか手を付けられない方も多いのではないでしょうか。

レンジフードはメーカーや製品によって特徴が異なります。
汚れが付きにくかったり、長期間メンテナンスをしなくても良かったりとお手入れが簡単にできる製品も登場しています。

4つ目は、キッチン周りのクロスです。

調理や後片付けで壁や床にも水や油が飛び散って汚れてしまうことがあります。
そのため、壁や床の素材の選び方も大切です。
コンロ周りは特に、汚れに強く、掃除しやすいキッチンパネルを選ぶと良いでしょう。
豊富なカラーバリエーションとデザインの種類があるため、住まいの雰囲気や好みに合わせて選べます。

□掃除をしやすいキッチンの素材とパーツの目安を紹介します!

システムキッチンのパーツや設備には、お掃除がしやすいように作られているものがたくさんあります。
そうしたものを選べば、キッチンの毎日のお手入れも楽になります。

*掃除しやすいキッチンの素材

まずは、キッチンのワークトップです。
キッチンのワークトップはステンレス製と人工大理石のものがありますが、お手入れしやすいのはステンレス製です。
ステンレスキッチンは水に強く、汚れや臭いが浸みこみにくいため、食材をこぼしたり油がはねたりしても掃除がとても簡単です。

続いて、キッチンパネルです。
キッチンの壁材として専用のキッチンパネルも出ています。
目地が少なく表面がつるつると滑らかで、たとえ汚れが付いたとしてもスポンジで簡単に落とせるため、掃除が苦手な方におすすめです。

*掃除しやすいパーツ

掃除しやすいパーツを選ぶ目安を紹介します。

まずは、レンジフードです。
フードをスリムにした、ノンフィルターのレンジフードはおすすめです。
パネルの表と裏面を拭き、あとはオイルトレーに溜まった油や水分を処理するだけでお手入れが完了します。
フィルターが詰まって吸い込みが悪くなったり、油が垂れてきたりするなどの悩みから解放されます。

続いて、シンクです。
シンクの排水口は、これまではゴミが詰まりやすいのが難点でした。
しかし最近では、浅くて凹凸のないゴミ受けや、ゴミ受けに目皿とカップなどが設けられて取り外しができるようになっているタイプも増えています。

□キッチンの掃除のポイントを紹介します!

キッチン掃除には、コンロ周り、シンク周り、冷蔵庫・収納、壁・床など、大きく4つのエリアポイントがあります。
汚れている箇所はないか、毎日チェックする習慣をつけましょう。

キッチンで特に汚れが溜まりやすいのがコンロとシンク周りです。
汚れを放置すると大がかりな掃除が必要になるため、毎日こまめに掃除することを心がけましょう。

*コンロ周り

コンロを使用したら、後片付けの際に必ず油汚れや吹きこぼれがないかチェックしましょう。
汚れを発見したら、その場でサッと拭き取る習慣をつけると掃除が楽になります。
汚れた直後は拭き取るだけで簡単にキレイになりますが、汚れを放置して使用し続けると、焦げ付き汚れに変化して落とすのが大変になります。

*シンク周り

基本的にシンクに溜まったゴミは毎日捨てましょう。
生ゴミが溜まると、ぬめりや臭いの原因になります。
シンクは水垢汚れがすぐに溜まってしまうため、一日の終わりに洗剤とスポンジで掃除をし、最後にしっかりと水分を拭き取りましょう。

毎日使うキッチンは清潔に保ちたいものです。
そのためにも、毎日のこまめな掃除と定期的な大掃除が必要です。

□まとめ

この記事では、掃除しやすいキッチンについて解説しました。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分に合ったキッチンを選んでみてください。
川崎市、横浜市周辺にお住まいの方で、キッチンのリフォームをお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

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