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インテリアから始まる”住まいづくり”

2022-11-26
インテリアから始まる”住まいづくり”

ガーディアンホームは、お客さまとの信頼関係を大切に、藤沢・鎌倉・逗子・茅ケ崎・寒川の湘南エリアに密着した新築、リフォーム・リノベーションの住まいをお届けしています。

アンティーク照明にヴィンテージ家具やソファ、間接照明に照らされる本漆喰の柔らかな陰影が落ち着きのある北欧や南欧のインテリアによく似合います。

無垢フローリングに囲まれ、ゆらゆら揺れながら椅子に座り本を読むくつろぎのスローライフは、50代から60代にとって癒やしが感じられるリフォームのデザインです。

ガーディアンホームが手掛けるラフェルムには、フランスの暮らしを感じさせる魅力が詰まっています。

住まいづくり・家づくりと聞くと、「まず建物の大枠を決めてからインテリアは最後!」そんな風に思っていませんか?

住まいづくりの流れにおいて、後回しになりがちなインテリア計画。

満足度が高い住まいづくりを叶えるためには、最初の段階でインテリアや、そのライフスタイルを考えておくことがおすすめです!

今回は理想の住まいを叶えるための、住まいづくりで考えるべき順番についてお話しします。

ほとんどの人が知らない、住まいづくりの正しい順番

ほとんどの人が知らない、住まいづくりの正しい順番

住まいづくりを考えた時に、多くの方が考える王道のパターンがあります。

それは「情報収集→建築会社・リフォーム会社を決める→予算・間取り決め→内装決め→カーテン・家具決め」

このように、建築会社や予算・間取りなどの大枠が固まってから、内装やインテリアを決めるという流れが主流となっています。

しかし、この順番で本当にイメージ通りの住まいになるとは言えません。

まず初めに考えてほしいことは、予算や建築会社ではなく、「新しい住まいでどんな風に過ごしたいか」という暮らしのイメージを持つことです。

なぜなら、間取りなどの大枠よりもソファや照明の明かり、毎日使うキッチンや洗面等の設備や、実際に触れる床などの内装材が、日々の暮らしに最も身近で影響を与えるものと言えるからです。

住まいの周辺環境やご予算、建築会社やリフォーム会社との相性など、住まいづくりにおいて検討すべきポイントはたくさんありますが、インテリアや内装の雰囲気も理想の住まいを叶えるために同じくらい大切な要素と言えます。

理想の暮らしはインテリアとセットにするとイメージしやすい

理想の暮らしはインテリアとセットにするとイメージしやすい

理想の暮らしを考えるときに、内装やインテリアとセットにすることでイメージしやすくなります。

  • 毎日家族全員が使うリビングのドアにアンティーク調のドアノブをつければ、触れるたびにワクワクするだろうな
  • 疲れて帰ってきた日も、お気に入りのソファに身体を預けて、そこからお気に入りの雑貨を並べた棚を眺めたら幸せだろうな

このような暮らしのイメージが、あなただけの住まいづくりの指針となる「地図」の役割を担う、重要なものになります。

この「地図」に沿って、インスタでイメージに近いスタイルを探したり、工事をお願いする会社を絞っていきましょう。

工事をお願いする会社の候補が絞れてきたら、希望するテイストやインテリアスタイルを、ご予算を検討する最初の打ち合わせから担当者と共有しておけば

「最後の内装計画で追加費用がかかった…。」

「憧れていた造作キッチンは予算オーバーになって、理想通りにいかなかった…。」

このような失敗を避けることができます。

また、共有するときはイメージ写真や雑誌の切り抜きなどを使えば、言葉で伝えるよりもより正確に担当者と共有することができるのでおすすめです。

間取りの前にインテリア=暮らしを考える

もちろん、間取りもライフスタイルを考えるうえで重要です。

ですが、間取りを考えるときも、少なからず暮らしをイメージしていることが多いく、例えば、「他の部屋が多少狭くても、リビングは開放的で広く取りたい。」とご希望があったとします。

なぜ、リビングを広く確保したいと思うのでしょうか。

家族皆で過ごす時間を大切にしたいから、みんなで集まれるリビングを広くとりたいのかもしれません。

友人を招いたお食事会をしたいということも考えられます。

しかし、どんな風に過ごしたいかで、リビングを広く確保する以外に、その暮らしを叶えるためのインテリアは変わってきますよね。

ぜひ間取りを考える前に一度、インテリアを通して暮らしを考えてみましょう。

そして、ご予算と間取り、内装のバランスを取りながら、住まいづくりを計画することで理想の住まいと暮らしを叶えることができます。

建設会社によって異なる得意なインテリアスタイル

インテリア計画は、依頼する会社との相性を決めるうえでも欠かせないポイントです。

なぜなら、会社によって得意なインテリアスタイルが異なるからです。

標準となる仕様が準備されていて、その標準から外れると割高になることも珍しくありません。

  • 造作で作る洗面を頼んだけど、思い描いていたイメージと違った
  • リビングに梁を入れたかったけど、予算オーバーで断念した

このような残念な状況が起こらないようにするためにも、暮らし=インテリアをイメージできたら、そのインテリアスタイルを得意とする会社を探すことが次のステップです。

可能であれば、比較検討するためにも2社は探しておくことをおすすめします。

ガーディアンホームでは、アンティークが似合う住まいをご提案しています。

おしゃれだけど懐かしさを感じる、ほっと安心できるフランスの田舎スタイルなインテリアにご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

住まいづくりに役立つ資料もご準備しています!

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